宮沢 章夫Akio Miyazawa

経歴

一九五六年一二月九日生。多摩美術大学中退。中退後、なにもしない時期を経て、24歳でさまざまな種類の執筆業をはじめる(一部に流布している学生時代から放送の仕事をしていたという情報は嘘です)。八〇年代半ば、竹中直人、いとうせいこうらとともに、「ラジカル・ガジベリビンバ・システム」を開始。その作演出をすべて手掛ける。九〇年、「遊園地再生事業団」の活動をはじめる。その第二回公演『ヒネミ』で、九三年、岸田戯曲賞受賞。その後、舞台作品多数。ほかにもエッセイをはじめとする執筆活動、小説発表などで注目される。二〇〇〇年より、京都造形芸術大学で、二〇〇五年から二〇一二年まで早稲田大学で専任教員として教鞭に立つ。劇作家。演出家。小説家。

舞台
  • 多数。ただいま準備中。きちんとしたデータは、「ユリイカ」(青土社)の別冊「宮沢章夫特集」に詳しい(ぜひ買っていただきたい)。この欄でも順次紹介してゆきます。
小説
  • 舞台同様準備中だが、「ユリイカ」(青土社)の別冊「宮沢章夫特集」に詳しい。
エッセイ
  • 準備中と、何度も書くのにも飽きてきたのであれだけど、これもやはり、「ユリイカ」(青土社)の別冊「宮沢章夫特集」に詳しいのではないか。